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2019.05.27 必見!熟成肉ができるまでの過程を紹介します!

 

熟成肉を作るのは難しい?

「熟成肉、おいしいよね。家でも作りたいな。」

旨味と香りの楽しめる熟成肉を家庭で作って、いつでも楽しめるようにしたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

そもそも、熟成肉はどのような過程で作られるのでしょうか?

今回は、熟成肉ができるまでの過程を紹介いたします。

家庭での熟成肉は現実的ではない?

 

結論から申し上げますと、家庭での熟成肉作成は極めて難しいです。

その理由を作り方に触れながらご紹介しましょう。

*巨大な肉を購入する必要があるから

そもそも熟成肉を作るためには、巨大な肉を購入する必要があります。

というのも、作業の過程で乾燥した表面は削ぎ落すことになり、小さいと食べる部分がなくなってしまうためです。

ただ、レストランにあるような巨大な肉をどこに保存するのかという問題に直面するでしょう。

23を維持する必要があるため

熟成肉を作るためには、23の空間を維持し続けることが重要です。

しかしながら、家庭の冷蔵庫は36が標準設定温度のため若干高く、頻繁にものの出し入れをする関係で温度が高くなってしまいます。

冷蔵庫の他のもののことを気にしないとしても、通常よりもエネルギーをかけて冷やしていくことになりますので、光熱費はかなり高くつくでしょう。

*腐敗を防止しなければならない

また、熟成にするためにも、わずかな環境の違いで起こりうる腐敗をいかに防いでいくかが大切になります。

まず、空気の対流を生み出すことがポイントです。

これを実現する方法として、冷蔵庫の中に扇風機のようなものを導入することが考えられますが、

容積的に現実感がないですし、常に稼働させておくことのコストも恐ろしいものです。

また、腐りにくくするには二酸化炭素が多いと良いのですが、空気中にはわずかにしかないので、動力をかけて送り込んでいくことになります。

まとめ

ここまで熟成肉を家庭で作るのが現実的ではない理由と熟成肉が作られる過程についてご紹介いたしました。

手間や費用をかけたものが腐ってしまっては元も子もありませんよね。

そういった点を踏まえるとお店で食べるのが良いでしょう。

私たちのお店では家庭では難しい熟成肉を提供しています。

またドッグスペースがあるためワンちゃんとも一緒に食事をすることができます。

楽しいひと時を過ごしたい方はぜひご来店くださいね。

たまにはちょっとした非日常空間で、子洒落たお酒でもどうですか?
ありがとうプロジェクト 松原工務店カンパニータンクつつじ

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